サイバーセキュリティ

ポリシーの詳細

変更履歴
ポリシーの基本理念
弊社では、利用者の安全を守ることは、利用者の個人情報、アカウント、プロフィール、および利用者が管理するその他のMetaエンティティに加え、より広範には、弊社製品およびサービスの安全を守ることを含むと認識しています。利用者を欺くような手法やプライベートに立ち入るような手法で機密性の高い個人情報を収集したり不正にアクセスしたりしようとすることは、弊社が育みたいと望む、信頼できるオープンで安全な環境にとって有害なものです。
以下は禁止されています。
以下を含む不正な方法を用いてアカウントの不正使用またはアクセスを試みること
  • 利用者を欺くような方法で、またはアカウント、プロフィールもしくはエンティティの所有者からの明示的な許可なく、自分以外のアカウント、プロフィール、その他のMetaエンティティにアクセスすること
  • 不正アクセスを目的として、以下の方法などを用いて、他の利用者のログイン情報、個人情報またはその他の機密性の高い利用者情報を入手、取得または要求すること
    • フィッシング(機密性が高い利用者情報を不正に取得することを目的として、信頼性または評判の高いものに見せかけたコミュニケーションやウェブサイトを作成する行為)
    • ソーシャルエンジニアリング(例: 一般的なアカウント復元またはパスワード復元のための質問の回答を収集または取得する、繰り返しもしくは継続的な試み)
    • 以下のようなマルウェア、グレーウェア、スパイウェア、または悪意のあるその他のコード
悪意のあるコードや有害なコードのシェア、開発、ホスト、配布を試みること
  • 利用者に対して、利用者のオンライン上のセキュリティやデータセキュリティを侵害するファイル、アプリまたはプログラムをダウンロードまたは実行するように促したり欺いたりすること。これには以下が含まれますが、これらに限定されません。
    • マルウェア(システムに危害を加えたり不正にアクセスするためのコードまたはソフトウェア)。これには、コンピューターシステムに危害を加えるように設計されたプログラムや、被害者から金銭を盗むように設計されたソフトウェア(ランサムウェアなど)が含まれます。
    • スパイウェア(利用者に関するデータを収集し、情報に基づいた利用者の同意なく第三者に送信するか、不正目的(性的脅迫、脅迫、システムへの不正アクセスなど)で使用するコードまたはソフトウェア)
    • グレーウェア(ハードウェアやソフトウェアの使用を妨害したり、それ自体をコンピューターシステムやネットワークから削除するのを困難にするコードまたはソフトウェア)
  • 弊社の利用者または製品およびサービスを危険にさらす、悪意のあるソフトウェア(ブラウザー拡張機能およびモバイルアプリケーションを含む)を、プラットフォーム内外で作成、共有またはホストすること
  • セキュリティシステムを迂回できるようにするソフトウェア、コースまたは製品(ソフトウェアや資格情報への不正アクセスを促すソフトウェアを含む)をシェアまたは宣伝することなどにより、不正アクセスをほのめかし、告白し、または可能にすること
  • コミュニティ規定のスパムやサイバーセキュリティに関するセクションに違反するような、弊社サービスでの不適切なリンクを有効にするオンラインインフラ(ウェブホスティングサービス、ドメイン名システムサーバー、アドネットワークなど)を提供すること
ユーザーエクスペリエンス
Facebook利用者についての施行措置の例として、Facebookに掲載するべきでないと思われるコンテンツを報告する、コミュニティ規定に違反したという通知を受ける、特定のコンテンツに対して警告画面が表示されるなどがあります。
注: 弊社は常に改善を続けているため、ここに掲載されている内容は、現在使用しているものより多少古い可能性があります。
ユーザーエクスペリエンス
報告
ユーザーエクスペリエンス
報告後の連絡
ユーザーエクスペリエンス
削除時の対応
ユーザーエクスペリエンス
警告表示
ポリシーの施行
Metaでは、全世界のすべての利用者に同じポリシーが適用されます。
審査チーム
15,000名を超える審査担当者で構成される弊社のグローバルチームは、Facebook利用者の安全を守るために日々取り組んでいます。
ステークホルダーエンゲージメント
外部の専門家、学者、NGO、政策立案者が、Facebookコミュニティ規定に情報を提供しています。
サイバーセキュリティに関するヘルプ
Facebookでコミュニティ規定に違反するコンテンツを見かけた場合の対応方法についてご確認ください。
ヘルプセンターをご覧ください