選挙に対する弊社のアプローチ

更新日 2023/11/27
Metaはオンラインで選挙を守るため、多大な労力と膨大なリソースを投じています。この取り組みは選挙期間中に限られず、常に行われています。
弊社では世界中の選挙のために約4万人が安全とセキュリティに取り組んでおり、2016年以降、この分野のチームやテクノロジーに投じてきた額は200億ドルを超えています。
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干渉の防止
  • Metaは、毎日数百万もの偽アカウントの作成を未然に阻止しています。
  • セキュリティチームは、公の議論を操作しようとするアカウント、ページおよびグループの組織的ネットワークを調査し、削除します。
  • 新たに出現する脅威を阻止するため、政府、法執行機関、非営利団体、公民権関連団体やその他テクノロジー企業と提携しています。
誤情報との闘い
  • Metaは60の言語にわたり、100近くのパートナーと協力して、利用者が投稿する内容のファクトチェックを行い、誤解を招くコンテンツに対して背景情報を提供しています。
  • 投票に関する誤った情報など、投票に干渉しようとするコンテンツについては削除し、選挙暴力を呼びかける内容を削除します。
  • 選挙に関するフェイクニュースを見る利用者が少なくなるよう、Metaはフェイクニュースの配信を抑制しています。
透明性の向上
  • 政治広告の広告主に対しては、広告の購入前に、認証プロセスを通じて本人確認を受けることを全員に求めます。
  • 政治広告および意見広告には「PR」ラベルの免責情報を付け加え、政治的なページやグループの所有者および位置情報を提示します。
  • 候補者の発言内容、ターゲットの設定、支払人について利用者が正確な情報を知ることができるよう、広告ライブラリを提供します。広告ライブラリとは、過去7年の政治広告および意見広告すべてを検索できるデータベースです。
投票の促進
  • FacebookとInstagramでは、アプリ内通知を通じて、有権者登録と選挙に関する詳しい情報を利用者にお届けしています。
  • 弊社の投票情報センターはFacebookでライブ配信を続けます。