アイデンティティの表明における真正性

ポリシーの詳細

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ポリシーの基本理念
利用者のアイデンティティの真正性は、Facebookコミュニティの根幹をなすものです。アイデンティティの真正性により、人々がお互いに対して、またMetaに対して、有意義なあり方で責任をもつコミュニティ作りが促進されるものとFacebookは考えています。また、自分らしさを表現するさまざまな方法をFacebookのグローバルコミュニティ全体で許容することを目指しつつ、なりすましや身元の偽装を防止する必要があります。利用者がお互いに信頼しコミュニティを構築できる安全で開かれた環境を維持するため、弊社は他の人をだます目的でアカウントやプロフィールを作成または使用することを認めていません。
そのため、Facebookでは、利用者が自身のアイデンティティの真正性を示せるよう、普段使っている名前で1つのアカウントを作成するようお願いしています。弊社では、利用者が興味・関心またはビジネスといった、自身のアイデンティティの異なる側面を表現できるよう追加プロフィールを用意しています。
以下の場合、弊社サービスの利用を許可せず、Facebook、Instagram、Threadsのアカウントまたはその他のFacebookエンティティ(ページ、グループなど)を制限または停止します。
  • 年齢制限に満たない利用者が所有している場合
  • 以下の方法で別の人物になりすましている場合
    • 人をだますことを目的に他者の画像、名前または肖像を使用する
    • 正式な権限なく別の人物または団体に代わって発言する(例: ページまたはプロフィールを作成することによってこの行為を行う)
  • 誤解を招くこと、他の人をだますこと、施行ポリシーの適用の回避またはコミュニティ規定の違反を目的として身元を偽っている場合誤解を招くような身元の虚偽表示を評価するにあたって、弊社では、次のような複数の要素を検討しています。
    • 身元の詳細(名前や年齢など)の度重なるまたは大幅な変更
    • 誤解を招くようなプロフィール情報(自己紹介の詳細やプロフィールの位置情報など)
    • ストック画像の使用
  • コミュニティ規定に違反するものを含む名前を使用している場合
Facebookでは、利用者による以下の行為があった場合、プロフィールまたはアカウントの一時的な制限から永久的な無効化までのさまざまな措置を取る前に、弊社は追加の情報を求めます。
  • 虚偽の生年月日を使用する
  • 日常生活で使う本名ではない名前を使用する
  • 複数人を代表する、または複数人で使用する単一のアカウントを作成する
  • 複数のFacebookアカウントを作成または保持する
  • 人間以外(ビジネス、ペット、架空の人物像など)を代表するアカウントを作成する
  • プロフィールが空のまま長期間にわたって利用休止の状態にある
ユーザーエクスペリエンス
Facebook利用者についての施行措置の例として、Facebookに掲載するべきでないと思われるコンテンツを報告する、コミュニティ規定に違反したという通知を受ける、特定のコンテンツに対して警告画面が表示されるなどがあります。
注: 弊社は常に改善を続けているため、ここに掲載されている内容は、現在使用しているものより多少古い可能性があります。
ユーザーエクスペリエンス
報告
ユーザーエクスペリエンス
報告後の連絡
ユーザーエクスペリエンス
削除時の対応
ユーザーエクスペリエンス
警告表示
ポリシーの施行
Metaでは、全世界のすべての利用者に同じポリシーが適用されます。
審査チーム
15,000名を超える審査担当者で構成される弊社のグローバルチームは、Facebook利用者の安全を守るために日々取り組んでいます。
ステークホルダーエンゲージメント
外部の専門家、学者、NGO、政策立案者が、Facebookコミュニティ規定に情報を提供しています。
アイデンティティの表明における真正性に関するヘルプ
Facebookでコミュニティ規定に違反するコンテンツを見かけた場合の対応方法についてご確認ください。
ヘルプセンターをご覧ください