ストライク回数のカウント
更新日 2025/04/23
弊社は、コンテンツがコミュニティ規定に違反する場合、それを削除したうえで、その投稿者のFacebookまたはInstagramアカウントに対してストライク回数を適用することがあります。ストライク回数を適用するかどうかの判断は違反の重大度、コンテンツがシェアされたときの背景や投稿の時期に基づきます。
利用者がFacebookで管理しているFacebookページまたはグループに違反コンテンツを投稿した場合、そのページ/グループに対してもストライク回数を適用することがあります。グループ管理者の場合、グループで承認した投稿が違反コンテンツである場合もそのグループに対してストライク回数を適用することがあります。児童の性的搾取など、重大な違反コンテンツが1回でも投稿されると、Facebookアカウント、ページ/グループ、Instagramアカウントの利用を停止することがあります。
弊社は ストライク回数のシステムを公平で釣り合いの取れたものにするため、大半の違反については投稿から90日以上が経過している違反コンテンツ、より重大な違反については4年以上が経過している違反コンテンツに対してはストライク回数に含めません。また、ストライク回数に含まれない特定のポリシー違反もあります。例えば、利用者が自分の支払い情報をシェアした場合(詐欺などの行為を防止するため削除されます)、違反の性質を知り得るのに十分な背景がある場合などがあります。
複数のコンテンツを、その1件ごとについて通知することなくまとめて削除する場合には、1回のストライクとしてカウントすることもあります。FacebookまたはInstagramでのすべてのストライク回数は1年後に期限切れになります。