アカウントの制限
更新日 2024/11/12
ほとんどの違反の場合は、最初のストライクでは警告のみが発せられて、制限は適用されません。その後にコミュニティ規定に違反するほかの投稿がMetaによって削除された場合は、そのアカウントには追加のストライクが適用されて、特定の機能を長期間使えなくなることがあります。
こうした制限は一般に、Facebookアカウントのみに適用されますが、有名人や政治家などの個人を代表するページにも及ぶことがあります。(ストライクの回数はFacebookとInstagramの両方で数えられますが、そのような制限はFacebookアカウントのみに適用されます)。
Facebookでのほとんどの違反では、次の制限が適用されます。
- ストライク1回: 最初のストライクであるため、警告が行われます。
- ストライク2回から6回: 期間限定で、グループへの投稿といった特定の機能が制限されます。
- ストライク7回: コンテンツ作成(投稿、コメント、ページ作成など)が1日間制限されます。
- ストライク8回: コンテンツ作成が3日間制限されます。
- ストライク9回: コンテンツ作成が7日間制限されます。
- ストライク10回以上: コンテンツ作成が30日間制限されます。
危険な人物および団体または成人の性的搾取に関するポリシーなど、重大なポリシーに違反するコンテンツを投稿した場合は、上記の標準的な制限に加えて、特定の機能がさらに長く制限されることがあります。例えば、初回のストライクから一定期間、広告の作成やFacebook Liveの利用を制限される場合があります。
コミュニティ規定に違反するコンテンツの投稿を再三の警告と制限にもかかわらず続けるアカウントは、ほとんどの場合、停止されます。
コンテンツを削除する場合、またはアカウント、ページもしくはグループへの制限を追加する場合には、対象者に通知します。違反履歴や、アカウントの制限とその期間は、FacebookとInstagramの[アカウントステータス]で確認できます。
ポリシー違反を繰り返すFacebookページやグループは、おすすめに表示されなくなり、配信が抑制されることがあります。ページの場合は、特定の収益化機能が制限される可能性もあります。グループの場合は、管理者による投稿の承認が必須になることがあります。ページまたはグループの管理者は、[ページのクオリティ]または[グループのクオリティ]で自身のページやグループの違反や制限に関する情報を確認できます。
社会不安の時期には、進行中の暴力事件を煽ったり称賛したりする公人・著名人のアカウント制限の期間が延長されることもあります。弊社は、違反の重大度、アカウントの違反と制限の履歴、公共の安全に対する総合的なリスクを評価して、制限の期間を決定します。
弊社の判断が誤っている場合もあります。判断が誤りだとお考えの場合には、アプリで弊社に知らせることができます。実際にはコミュニティ規定に従っていたと判断したコンテンツは、FacebookまたはInstagramに復元します。その分のストライクと制限も取り消しますので、ストライクと制限の累計には含まれません。
2024年7月12日更新: 定期的な審査
利用者が確実に弊社プラットフォームで公職選挙の立候補者からの情報を入手できるようにするため、今後、このプロトコルの対象となるアカウントを定期的に審査し、強化されたコミュニティ規定違反のペナルティが引き続き適切かどうかを判断します。弊社は、監督委員会により説明されているとおり、弊社の「政治的見解の表明を認める」という責任と、「他者の人権に対する深刻なリスクを回避する」という責任を比較検討してこの判断を下します。