復元されたコンテンツ
更新日 2022/10/04
ポリシー違反に関して、弊社が当初の対応措置後に復元したコンテンツ(投稿、写真、動画、コメントなど)の数を測定しています。
「復元する」とは、過去に削除されたコンテンツを戻したり、一度警告付きでぼかしが入れられたコンテンツから警告とぼかしを外したりすることを意味します。
異議申し立てに対応して復元したコンテンツ、さらには異議申し立てが直接なかったものの弊社が復元したコンテンツを報告します。次のような場合、Facebookは異議申し立てがなくてもコンテンツを復元します。
- 同一コンテンツの複数の投稿を削除する際に誤りがあった場合。この場合、弊社の決定に1人が異議を申し立てれば、すべての投稿を復元します。
- 投稿者が異議申し立てを行う前に、レビュー時の誤判断が判明した場合
- 悪意があると弊社が特定するリンクを含んだ投稿を削除した後、そのリンクが有害ではなくなったことが分かった場合。この場合、弊社は投稿を復元することができます。これは、特にスパムについて当てはまります。
この指標は、コンテンツに対して措置を講じる際に生じた弊社の誤りを示すものと解釈されがちですが、上記の悪意のあるリンクの例のとおり、投稿の復元は必ずしも、誤りがあったことを意味するものではありません。
各四半期(例えば、1月1日から3月31日までの期間)にMetaが復元したコンテンツの総数を報告します。この数値は、同一の四半期に措置が講じられたコンテンツや、異議が申し立てられたコンテンツと直接比較できるものではありません。例えば、復元されたコンテンツの中には過去の期間に異議申し立てがなされているものもあれば、異議申し立ての中には次の期間に復元されるものもあります。
1件のコンテンツは、投稿、写真、動画やコメントなど、複数の要素で構成される場合があります。個々のコンテンツを数える方法は複雑であり、時間とともに発展してきました。措置を講じたコンテンツの指標について詳しくはこちら。
アカウント、ページ、グループおよびイベントに対する異議申し立ての測定方法
現時点でコミュニティ規定施行レポートには、弊社により復元されたアカウント、ページ、グループおよびイベントに関する指標は含まれていません。
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