弊社の取り組み範囲の拡大: 誤情報と透明性

更新日 2024/11/12
弊社は、認められる行為と認められない行為を定めたコミュニティ規定を策定する際に外部の視点を取り入れることを目指して、コンテンツポリシーステークホルダーエンゲージメントチームを創設しました。一般的に、弊社はコミュニティ規定に違反しているコンテンツを見つけた場合には削除します。
時間の経過とともに、ポリシーの範囲が拡大したため、これに伴い弊社の取り組みも拡大しました。問題はあるものの、弊社のプラットフォームから削除するには値しないコンテンツに対処するポリシーを新たに策定しました。例えば、コンテンツが扇情的な健康関連の主張を含んでいたり、スパムやクリックベイトで構成されていたり、第三者ファクトチェッカーによって虚偽であると証明された場合、弊社は、そのようなコンテンツのフィードでの配信を抑制します。弊社は、この種のコンテンツに対応するための戦略を策定し、弊社プラットフォームでのコンテンツ配信に使用されているランキングやおすすめ機能システムに適用するガイドラインを公開しました。弊社が取り組んできたポリシーには、誤情報に対する弊社の一般的なアプローチ、健康およびワクチン関連の有害な誤情報に関するポリシー、Metaの国営メディアに関するポリシーおすすめに関するガイドラインコンテンツ配信に関するガイドライン政治組織とつながりのあるニュースパブリッシャー向けのポリシー、政治組織とつながりのあるニュースパブリッシャーのコンテンツに対するアプローチなどがあります。
また、新型コロナウイルス感染症関連の誤情報に関するMetaのポリシーを策定するために幅広い取り組みも行いました。詳しくは、Journal of Online Trust and Safetyで公開されている学術論文をご覧ください。