自殺、自傷行為、摂食障害

ポリシーの詳細

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自殺、自傷行為、摂食障害
広告は、自殺、自傷行為、摂食障害に関するコミュニティ規定に準拠していなければなりません。広告には、文脈に関係なく、自殺、自傷行為、または摂食障害を助長する内容が含まれてはならず、これには、ミームやイラストなどのフィクション作品のコンテンツ、およびそのような行為に関する過激な描写を含むコンテンツが含まれます。また、広告には、自殺、自傷行為もしくは摂食障害により亡くなった方、またはその経験を経て現在も生存している個人を侮辱する内容や、自殺、自傷行為、摂食障害のリアルタイムの描写が含まれてはなりません。
概要
本ポリシーは、自殺、自傷行為、摂食障害に関するコミュニティ規定で禁止されている事項の枠組みを超えた具体的な追加の保護措置を定めています。
広告に関する追加のガイドライン
Metaのコミュニティ規定における要件に加え、広告では以下が禁止されています。
  • 医療機関で安楽死や幇助による自殺をする人を描写した動画や写真を含めること
  • 露骨な画像が含まれていなかったとしても、自殺、自殺未遂、自傷行為または摂食障害に関与していることを書面または口頭で認める内容を含めること
  • 自殺または自傷行為を文脈とした、自殺をほのめかしている可能性のある曖昧な発言や言及(悲しい気分やうつ病に関するミームもしくはストック画像で、死ぬことを逃避の手段として提示しているもの、または暗く抑鬱的な思考を強調する大衆文化からのコンテンツを含む)を含めること
  • 自殺、自傷行為または自傷行為からの回復を文脈とした、治癒した切り傷を描写する画像やその他の自傷行為の画像(傷害が完全に治癒している画像など)を含めること
  • 回復を文脈とした、肋骨、鎖骨、太ももの隙間、尻、お腹のくぼみ、突き出した背骨もしくは肩甲骨、腕や足の目立つ骨、またはこけた頬を描写したコンテンツ
  • 自殺、自傷行為または摂食障害の考えをあざ笑うまたは退ける内容を含めること
  • 自殺行為またはその結果について単に触れるまたは言及するにとどまらず、自殺を詳細に説明する話を含めること
  • 極端な減量行為の告白を含めること
  • 商品やサービスの使用とは関係なく、減量または増量の前後を描写する画像を並べて掲載すること
ポリシーの施行
Metaでは、全世界のすべての利用者に同じポリシーが適用されます。
審査チーム
15,000名を超える審査担当者で構成される弊社のグローバルチームは、Facebook利用者の安全を守るために日々取り組んでいます。
ステークホルダーエンゲージメント
外部の専門家、学者、NGO、政策立案者が、Facebookコミュニティ規定に情報を提供しています。