社会問題、選挙または政治に関連する広告
ポリシーの詳細
変更履歴
今日
2025/10/07
2024/08/17
2024/06/06
2024/04/17
2024/03/20
2024/02/27
2024/01/12
社会問題、選挙または政治に関連する広告
広告主は、適用されるすべての法律を遵守し、Metaが定める認証プロセスに沿っている場合に限り、社会問題、選挙、または政治に関連する広告を掲載できます。Metaは、意見広告、選挙広告または政治広告を制限する場合があります。また、選挙に関連する一定のコンテンツは、現地法で禁じられている場合があり、一定の地域では投票前に削除される場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。
概要
本ポリシーは、透明性、説明責任および真正性を促進するものです。本ポリシーでは、公選・任命職員、公職立候補者、および社会問題に関連する広告、選挙広告または政治広告を含むコンテンツの広告主に対し、透明性を強化することを求めています。
ガイドライン
社会問題、選挙または政治に関連する広告を掲載する広告主は、広告主が特定の国に所在する場合、またはその広告のターゲットを特定の国の人々に設定する場合には、Metaが定める認証プロセスを完了する必要があります。ただし、Metaが認めたニュース配信社はこれを免除されます。このポリシーが適用されるのは、次のような広告です。
- 公職立候補者、政治家、政党、政治活動委員会、公職選挙の結果の支持者、またはそれらの代理人によって作成される広告。あるいは、そうした人物や団体を取り上げた広告
- 投票推進キャンペーンや選挙情報キャンペーンを含む、選挙、国民投票、住民投票に関する広告
- 広告が掲載されている地域における社会問題に関する広告
- 政治広告として規制されている広告
広告主は、これらの広告に関する認定済みの「PR」免責情報を含めて、Metaのテクノロジー全体での広告の掲載に対して責任を負う団体または個人を示す必要があります。この免責情報は制限対象です。
これらの広告を掲載する広告主は、所在地やターゲット設定に関わらず、また認証免除を受けた報道機関であるかどうかを問わず、適用されるすべての法律と規制を遵守する必要があります。これには次のことに関する条件などが含まれます。- 免責情報、開示、広告ラベル
- 沈黙期間
- 外国からの干渉
- 上限予算と報告の要件
社会問題、選挙または政治に関連する広告が、以下を行うためにデジタルで作成または加工された、写実的な画像や動画または実際の音声のように聞こえる音声が含まれる場合、広告主はそれらを開示する必要があります。
- 実在の人物が、その人が実際にはしていない行動や発言をしているように描写すること。
- 現実的に見えるが実在していない人物、あるいは現実的に見えるが実際には起こらなかった出来事を描写すること、または実際に起きた出来事の映像を加工すること。
- 実際に起こったとされる現実的な出来事について、その出来事の実際の画像、動画または音声ではないものを使って描写すること。
広告がワシントン州選出の国会議員や州議会議員、候補者、選挙、住民投票などに関するものである場合、ワシントン州内で、またはワシントン州をターゲットにして掲載することはできません。また、広告がシアトルの法律に関連している場合も、ワシントン州内での広告掲載やワシントン州をターゲットとした広告掲載はできません。
米国、ブラジル、インド、イスラエル、メキシコおよび英国では、投票を思いとどませる広告や実施予定もしくは実施中の選挙の正当性に異論を唱えるよう呼びかける広告、または時期尚早な選挙での勝利の主張を含む広告は禁止されています。- 社会問題、選挙または政治に関連する広告を掲載する方法についてはビジネスヘルプセンターをご覧ください。
- facebook.com/idで本人確認プロセスを開始してください。
- 社会問題、選挙または政治に関連する広告の弊社の審査方法および広告テキストの例については、ビジネスヘルプセンターをご覧ください。
ポリシーの施行
Metaでは、全世界のすべての利用者に同じポリシーが適用されます。
審査チーム
15,000名を超える審査担当者で構成される弊社のグローバルチームは、Facebook利用者の安全を守るために日々取り組んでいます。
ステークホルダーエンゲージメント
外部の専門家、学者、NGO、政策立案者が、Facebookコミュニティ規定に情報を提供しています。